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内部ネットワークへの不要な通信を遮断する

  • 執筆者の写真: 舩生 好幸
    舩生 好幸
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分

投稿:舩生好幸(ISACA認定CISA、IPA登録 セキュリティプレゼンター)2026.6.18


「内部ネットワークを守るため、不正アクセス対策機能を設定していますか?」


画像出典:写真AC(https://www.photo-ac.com)
画像出典:写真AC(https://www.photo-ac.com)

〇外部から内部ネットワークへの不要な通信を遮断する


社内など内部ネットワークへ、攻撃者やコンピュータウイルスの侵入を許すと、サイバー攻撃を受ける、情報の窃取や改竄などの恐れがあります。


予防のため、外部から社内LAN等内部ネットワークへの不要な通信や、許可されない通信は、遮断するように対策しましょう。


また、以下のような内部からの通信も、不要な場合や、許可されない場合は遮断するよう留意しましょう。

・内部から内部ネットワークへの通信

・内部から外部ネットワークへの通信



〇対策例

・ネットワークに接続される機器のファイアウォール機能が有効になっているか確認する。

・ネットワーク機器のファームウェアを最新の状態にする。

・ネットワーク機器の出荷時パスワードは、強固な内容に変更してから使用開始する。


(本稿の記述は、IPA発行の以下の文書に基づき、筆者の意見も加えて構成しました。)

・「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」2026年6月版・診断項目No.18 及び解説


表紙「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」
表紙「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」

(「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」のダウンロードはIPAのサイトからどうぞ。)


*ご参考ブログ:


(Primary-f/向実庵 代表)



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Primary-fでは、事業者様の「人と事業を守る」ため、IPAが推進する「できるところから始めて段階的にステップアップ」の取り組みに沿った情報セキュリティ関連サービスをご提供いたします。

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