PCを覗き見や不正操作から守る
- 舩生 好幸

- 2024年10月10日
- 読了時間: 2分
更新日:1 日前
投稿:舩生好幸(ISACA認定CISA、IPA登録 セキュリティプレゼンター)2024.10.10
(更新:2026.1.28)

〇離席時にパソコン画面の覗き見や勝手な操作ができないようにしていますか?
作業途中で席を離れる際、画面に重要な情報が表示されたままのパソコンや、
さらにはパスワードなしでログインできるパソコンなどには、
画面の覗き見や、不正に使用されるリスクがあります。
覗き見や不正使用からパソコンを守るための対策を行いましょう。
〇対策例
・離席時にパソコンにスクリーンロックをかける([Windows]+[L]キー)。
・パソコンにタイマー起動(5分など)するパスワード付スクリーンセーバーを設定する。
・外出や退社時など長時間利用しない場合はパソコンをシャットダウンする。
・不特定多数の人がいる場所ではパソコンにのぞき見防止フィルターを取り付けて使用する。
(本稿の記述は、IPA発行の以下の文書に基づき、筆者の意見も加えて構成しました。)
・「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」Ver.5.4・設問No.14及び解説

(「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」のダウンロードはこちらからどうぞ。)
*関連ブログ:PC等のクリアスクリーン
〇情報セキュリティ対策はビジネスパーソンの「身だしなみ」の一種
「PCの画面にタイマー起動するパスワード付スクリーンセーバーを設定とかいちいち面倒」という思いを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、日ごろから習慣として実施していると、各種動作が身体になじみ、画面に情報を表示したまま離席しようとすると、不安や抵抗感を覚えるようになります。
情報セキュリティ対策はビジネスパーソンの「身だしなみ」の一種、そんな感覚で取り組むと取り組みやすいのでは、と思います。
*関連ブログ:情報セキュリティ対策は企業様・事業者様の「身だしなみ」
(Primary-f/向実庵 代表)
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