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身に覚えのない電子メールは疑ってみる

執筆者の写真: 舩生 好幸舩生 好幸

更新日:2 日前

投稿:舩生好幸(ISACA認定CISA、IPA登録 セキュリティプレゼンター)2024.7.4

(更新:2025.1.21)


〇「電子メールの添付ファイルや本文中のURL リンクを介したウイルス感染に気をつけていますか?」


画像出典:写真AC(https://www.photo-ac.com/)
画像出典:写真AC(https://www.photo-ac.com/)

攻撃者が、取引先や関係者と偽って送付した電子メールに添付されたファイルを不用意に開く、その本文中に記載されたURLリンクを不用意にクリックする。


――その結果、ウイルス感染やフィッシング詐欺の被害に遭う例が続いています。


身に覚えのない電子メールや不審な電子メールに対して、安易に添付ファイルを開いたり、本文中のURLリンクに不用意にアクセスしないよう注意しましょう


〇対策例

・不審な電子メールは安易に添付ファイルを開いたり、URLリンクにアクセスしない。

・不審な電子メールの情報は社内で共有する。

・メールソフトに迷惑メール対策機能がある場合は有効にする。


(本稿の記述は、IPA発行の以下の文書に基づき、筆者の意見も加えて構成しています。)

・「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」Ver.5.4・設問No.6及び解説


表紙「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」
表紙「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」

(「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」のダウンロードはこちらからどうぞ。)



〇サイバー攻撃の9割は電子メールから

「サイバー攻撃の9割は電子メールから」といった紹介がされることもあります。


送られてきた電子メールが、本当に信じてよい相手からのものか、

常に注意を怠らない姿勢、そして必要な対策の実施が求められている、と改めて思います。

どうぞご注意を。



(Primary-f/向実庵 代表)


<ご案内>

Primary-fでは、事業者様の「人と事業を守る」ため、中小企業庁及びIPAが推進する「できるところから始めて段階的にステップアップ」の取り組みに沿った情報セキュリティ関連サービスをご提供いたします。











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